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【美習慣インタビュー②】

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こんにちは。 やまとまさ子です。
美習慣インタビュー第2回をアップいたします!

渡辺まりあさん。
臨床心理士。
ヴォイス・アーティスト
海外でのご経験も豊富で 多方面にご活躍されています。
ワークショップでお会いし 、
惹き込まれておしゃべりしました。

お会いして2回目のインタビュー、
唐突なオファーを受けてくださったことに 感謝です♡
ステキな「ゆるり庵」にお邪魔しました。
後から同じお誕生日(年齢は私が上です。笑)
ということが判明し、びっくりでした!

☆なぜお仕事をしているのか

周りの人々に支えられて生かされて来たことへの、恩返し。恩送り。
国際協力機関勤務を経て、心理学を学びにアメリカへ。
国への援助体験を経て、
人への援助の大切さを痛感したため。
帰国後は新しいカウンセリングサービスを
国際協力機関内に設立すると 心に誓い、実行。
以来、20年経った現在も、
同機関で外国人へのカウンセリングを続けている。
カウンセリングやコーチングも、 講演も、
アメリカで学んだ歌も、
1人1人に届けて 響き合うということでは一緒。
人との間に起こる、
化学反応のようなものを 大切にしている。

☆子供の頃から振り返って

「男子よりも男らしい女子でありたい」をモットーとして
強く逞しく生きる。
小学校高学年から空手に夢中になり、猛練習。
黒帯取得。
全日本大会で準優勝。
けれど、女子という理由で組手を許されず、
型しかできなかった。
中学生になると、男子に勝てなくなった。
女性としての限界を痛感。
高校受験の糧となったのは
ラジオから聴こえてきた洋楽。
“高校に入ったら、バンドをやる!”
高校から大学までバンド活動。
ヴォーカリストとしてヤマハのポプコン出場。
けれど歌は仕事にせず 上京し就職。

☆憧れの人

本郷そみさん
真理を発信、世界中を飛び回る自由奔放さ。
自己肯定感の高さと、ブレない強さ。

☆これからのビジョン

自分自身とのパートナーシップを大切にする。
その上で、人との関係を大切にする。
ゆるり庵を拠点に活動しながら、
色んな土地を訪れ、ワークショップやライブをする。
パートナーと楽器を持って ワゴン車で旅する。
訪れた先の自然の中で癒されながら、
そこにいる人や場と交流し、エネルギー補給。
そして共に高め合いたい。
*****
☆インタビューを振り返って。

キュートな笑顔の中に ぶれない“黒帯”のような軸を
持っていらっしゃいます。
スケールの大きな母性を 自然に醸し出され、
行動も一貫されていることを とても尊敬しています。
アンケートもしっかりお答えいただき、
非常に嬉しいです♡
シェアいたします。

1. あなたのお仕事、ご活動をご紹介ください。
臨床心理士。
病院、大学、国際協力機関、保育園に勤務しながら、
自由が丘にてサロン「お話し処・ゆるり庵」を経営。
コーチング、カウンセリング、魂の通訳などを行う。
講演やワークショップも多数実施。
声の響きの探求もしており、
ヴォイス・ヒーリングやライブ活動を行っている。
‾ BALI風空間 ‾ お話し処「ゆるり庵 」

2.美習慣インタビューを受けて、
気づきや印象に残ったこと。  ご感想をお願いいたします。

まさ子さんはとても聞き上手で、気持ちよくお話しできました。
キャリア、女性としての生き方、
人生全体について 振り返ることができ、
私自身を貫く生き方のテーマについて
理解が深まりました。
特に、私は人が好きなだけだと思っていたのですが
「場作りを大切にされているんですね」
と言って頂いたことで、私にとっての「場」について、
改めて考えることができました。
私はそこにいる人だけではなく、
場とも交流していたようです。

3.今後の活動において、何かヒントになることは ありましたか?

今日は、仕事のモチベーションとして、
「人への恩返し」というお話をしましたが、
実はもっと深いところに「地球への恩返し」
という気持ちがあります。
「場」というキーワードと出会えたことで、
地球のためにできることは?
という大それたテーマに もう一歩近づけた気がしています。

4.あなたの美習慣を教えてください。

自分の身体や心と共にいる時間を
大切にするよう心がけています。
(入浴、食事、散歩、歌、メイクアップ時など。)

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2016-11-29 | Posted in INTERVIEW, NEWSNo Comments » 
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